はだ産婦人科クリニック【札幌市/西区・手稲区】無痛分娩にも対応

産科・婦人科・新生児内科・麻酔科

当院では主に陣痛の痛みを硬膜外麻酔により抑える方法で無痛分娩を行います。
この方法は米仏では分娩の6-7割が行っているというほど一般的ですが、本邦では医師不足の問題などからなかなか広がっていません。実際には、特別な針を使って、脊柱管の中(髄膜の外)にある硬膜外腔へチューブを進め、持続的に薬液を流し、陣痛の痛みを感じる神経を選択的に麻酔薬で麻痺させる方法です。
意識はなくならず、腹緊の自覚や弱い陣痛の自覚がある場合もあります。
原則全ての分娩で常勤の新生児科医(副院長)が立ち会い、生まれたばかりの赤ちゃんの診察を行い、必要な処置や治療があれば対処します。
高度な治療が必要な場合は、近隣の高次医療機関である道立総合小児医療センター・手稲渓仁会病院や市立札幌病院などと連携し、赤ちゃんを搬送します。
搬送中は高次病院で円滑に治療にあたってもらえるように状態安定に努めます。
当院では立ち会い出産に対応しております。
原則、LDR室での分娩になりますので、スペースのことを考えて、一般的に旦那さん、お子さんや実母、ご兄弟など大人2人くらいまでは可能です。
お身内の方に限らせていただいております。
当院では産後母児同室を原則にしております。
分娩当日や、低出生体重児などの入院扱いの赤ちゃんについては夜間もお預かりして看護スタッフが診させていただいています。
ご自宅に帰った後の練習の意味もあって、元気になったお母さん・赤ちゃんは出来る限り同室で過ごして頂いています。
エンジェエルメモリー

お腹のあかちゃんのエコー画像や4D動画をインターネット上で閲覧できる エコー動画配信システム「Angel Memory」をご利用いただけます。