はだ産婦人科クリニック【札幌市/西区・手稲区】無痛分娩にも対応

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羽田さん通信

2026冬のボウリング大会 2本立て

2026年02月15日 | 未分類 | 

2026年2月15日 日 曇りのち大雪

2月に入って半月。札幌市内は毎週日曜日に40~50㎝の大雪が降る、妙な周期性天気です。特に我が町手稲はこの冬は札幌市内でも積雪が多く、例年4mの累積降雪量ですが、既に5m近いとのデータもあり、とても雪の多い冬になりました。幹線道路をそれて裏に入ると路肩の雪山で交差点は見えないし、道幅は狭すぎて交互通行になっています。今週末は落ち着いていますが雪害レベルで完全に都市機能は部分停止状態です。

早いもので2月も真ん中。

それまで札幌市内では大雪の合間に、真冬の大イベント「さっぽろ雪まつり」が開催され、外国人中心にたくさんの観光客でにぎわっていました。記載期間中に雪で電車が止まったり、飛行機が飛ばなかったりで大変だったと思うけど・・・。

そして当院でも冬と言えば・・・ボウリング!(季節は関係ないけど、去年から医師会の親睦目的で開かれているレクレーション)しかも2回あったので楽しんできました。

1回目は札幌市産婦人科医会の行事のボウリング大会。1月31日でしたが、今回が第1回目の開催。産婦人科医会の理事をしている僕が幹事を務めるレクレーションで、どれだけの参加者が集まってくれるのかわからずちょっと不安もありましたが、ドクター1人参加の混成チームもあって、9個の札幌市内にある産婦人科施設からエントリーしてくれました。

大会当日はこれまた荒れた天気。でも、診療でこれなかったDr1人以外は皆さん集まってくれて代役投入でゲーム開始となりました。我々のチームは僕と看護師・助産師・事務の4人で参戦。結果は団体優勝。個人でも僕が優勝というおまけつき。(僕はまぐれで2ゲーム目で当たりまして、周囲からは幹事なのにと言われつつ商品いただきました(;^_^A)。

ボウリングの後は表彰式という名の飲み会もあり、普段顔を合わせることのない同業他施設のスタッフとも親睦を深めて大いに盛り上がりました。

このボウリング大会が決まる前から手稲区の医師会ボウリングが2月中旬に開催されることは決まっていたので、本戦は手稲区とばかりに院内では練習に行くスタッフもいたりして、一部ではメラメラ燃えていたようです、手稲区大会は医師一人いれば1チーム結成のルールで当院からは副院長と僕の2チーム参加。手稲区内の病院診療所が集まる医師会大会は19チーム参加でレベル的には産婦人科医会よりも上。

ですがこの大会でも我がチームは団体優勝。個人でも助産師Aさんがハンデ付きで200オーバーを2ゲーム目にたたき出し個人2位という成績も。Aさん1か月前まで100点もいかなかったのですがすごい成長ぶりでした。

こちらの大会は様々な診療科の医療機関が集まって、同業者とはいっても専門違いで、いつも患者さんをお願いしている施設ばかり。行事を良い機会にいろんな方々と話して、楽しい夜を過ごしました。

コロナなんかでこういった親睦の場がなかった時期を過ぎて、やはり行事や宴会も日々の仕事の潤滑油に必要だよな~と感じる2月でした。

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